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マスカラ派まつエク派

化粧の中で一番時間がかかる部分はどこなのでしょうか?
私の周り(30代前半女性)では目もしくはベースメークという人が多いです。

目という人の大半は、マスカラを塗るという繊細な作業に時間をかけており、またベースメークに時間をかけている人の大半は、まつ毛エクステをしているので目には余り時間がかからないといいます。
最近のまつ毛エクステ事情は、昔に比べ、つけるまつ毛の質やコストも良くなってきており、気軽に出来る印象を持ちます。

では、実際の所、まつ毛にとっては、マスカラ&ビューラーかまつ毛エクステかどちらが美容という観点ではいいのでしょうか?それぞれの長所と短所を分析しながら考えていきたいと思います。

まずマスカラ&ビューラーの長所は何か?思いつくのはコスト面でしょうか。よくCMやドラッグストアで見かける某メーカーマスカラは、女子高生のお小遣いでも購入できる金額設定で、なおかつ夏に嬉しいウォータープルーフ込み、百貨店でしか買えないようなブランドでもマスカラはそんなにお高くないというのが個人的な印象です。マスカラがっつり派でも一か月で一本以上消費するという人はそんなにいないのではないでしょうか。

その反面、短所としてマスカラはメークオフが大変です。最近ではオイルなどでしっかり落とすという化粧落としもありますが、根本までしっかり塗っているためよくよく見ると落ちてないなんてことはよくあります。かといってあまりゴシゴシ洗うと皮膚をいためてしまう…なんとも板挟み状態です。またビューラーでカールする際、まつ毛にかかる力は意外と強烈でこれがまつ毛をいためる原因になっています。

では一方、まつ毛エクステの長所は何か?…らくちん!!これにつきるではないでしょうか。朝、出勤前のあわただしい時間にマスカラを塗る時間を短縮できる、働くOLとしてこれはかなりポイントが高いと思います。最近のまつ毛エクステはカールもついているのでビューラーをする必要もありませんし、メークオフもマスカラ部分に関しては不要です。

それでは、短所はなんでしょうか?まつ毛エクステを自分でつけるのはほぼ不可能です。イコールお店に行かなくてはなりません。そしてもちろんエクステは日々抜けていきます。私の経験上なのでお店にもよると思いますが、1か月半もするとほぼエクステは残りません。逆にずっと外れないエクステであれば接着剤が強力すぎて肌がまけてしまう可能性があります。定期的にエクステを補充していくと考えると、コスト面ではマスカラ派の5倍から10倍かかるといえるでしょう。

以上のことから美容という観点では、ビューラーを使うマスカラ派の方がまつ毛への負担は大きいのではないでしょうか。とは言え、安さにはかないません。ちなみに傷んだまつ毛にはこちらが便利→http://www.n-amayadori.jp/filenum2.html